以前に投稿いただいた分です。
掲載が大変遅くなり申し訳ありません。
5月5日2:00?海老取川出船。
バチ抜け時の運河筋をやらずに、沖寄りに向かう。
ポイント付近に着いた時から、
「バシュ!・・・バシュ!」と小魚が逃げまどい、それを追い頻繁に走ってるシーバス。
橋脚の明暗に、始めて使うブルーバスター120Fを通す。
微かなアタリがロッドを通して伝わる、魚の合図と同時にナモトが弧を描き。
開始早々からヒットした魚は、なかなか元気は良いが!難なくキャッチ。
サイズを見ると40cm位だが、この位の魚だと、ロッド性能は発揮されない!
まてよ!すでに発揮されているのかも?
他のロッドでここまでのアタを、鮮明に感じ取れただろうか?
続いてキャスト。
前より強い魚アタリ、グラスロッドの特長であるソフトな面を出そうと、
フッキングはしない、ラインも巻かず、ゆっくりとロッドを後方へ立てると・・・
グッグッとロッドが滑らかに弧を描き、水面に引き込まれるて行く。
ココでリールを巻き、ラインが軽く出始め、
「さっきより大きいか?」さらにロッドが曲がる。
だが勢い良くラインも出ず、決してロッドが伸されている訳でもなく、
曲がったナモトの温存パワーが発揮され、シーバスも難なく寄せ60cm強をキャッチした。
段々明るくなり、夜が明け始めた所で、さらに沖のポイントに急ぐ。
逃げまとう小魚達、それを追いかけ捕食する、シーバス達の時折見せる、強烈なボイル。
ロッドを握った手が疼く。風やボートのエンジン音、周りの雑音さえ、耳に入らない・・・
ナモト越しに僅かに伝わる、ルアーの動きに集中していると、微かなアタリと伝わる生命感とともに
GNAS-70LLSが気持良く弧を描く。
強烈に引き込み逃げるシーバスの力もGNAS-70LLSがキッチリ吸収していき、
以外と簡単に魚を引き上げ、本日最大の72cmのシーバスをキャチ出来た。
夜中の2:00?8:00まで釣り続け、
ゲストを含む3人で40cm?72cmを100本以上キャッチ。
久々の爆釣を味わった。
初めてGNAS-70LLSを持った時は、
「柔らかい!これでシーバスを取れるのか?少し不安だ!」これが第一印象だった。
段々使い慣れて来た今の印象は、パワーがある!ランカークラスも十分に対応できる。
大物が掛かれば、ナモトの威力が発揮出きるだろう。
楽しい、面白い、強い竿に気持が変化して、使えば使うほどに、
この「グラスウェイ ナモトGNAS-70LLS」の良さが沢山出てくるのは間違いない。
これからは、色んなシュチュエーションで、活躍する事が有ると確信してる。
グラスウェイ ナモトでしか感じる事が出来ない、魚とのファイトを楽しもうと思う!!
キングフィッシャー 加藤 貴吉 様